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経営

遠回りせずにビジネスを素早く拡大させる15の方法

投稿日:2017年12月25日 更新日:

デジタルマーケティングにおいて、本当に重要な項目というのは限られています。

Entrepreneur.comの  ビジネスを素早く成長させる15の方法という記事にて重要と思われる項目がわかりやすくまとまっていたので自分の見解も含めてご紹介したいと思います。

1.セールスファネルを構築する

海外のデジタルマーケティング界隈において、よく話題になるのは1にリスト、2にセールスファネルですが、セールスファネルに関しては、日本ではあまり馴染みがない言葉かもしれません。

日本語的に言えば、セールスファネルとは中長期的な枠組みでのセールス導線ということになるでしょうか。

見込み客になってもらう、低価格商品の顧客になってもらう、高価格帯の商品を買ってもらう、リピート商品を買ってもらうなどのシナリオおよび仕組みのことをセールスファネルと呼びます。

デジタルマーケティングにおいてはこれらを仕組み化することで、セールスの手間を徹底的に省力化、自動化することができます。

2.顧客管理システムを活用する

デジタルマーケティングの世界はすべてデータが残るので、成果のトラッキングが非常にしやすいです。どのソース経由でアクセス流入があり、どのコンテンツをどのように経過したあとでコンバート(成約、見込み客転換)したかを計測することができます。

このような計測は顧客管理システムを活用することで容易に行うことができます。

日本ではどの顧客管理システムが有名かよくわかりませんが、
InfusionSoft は海外のデジタル起業家が使っているのはよく見ます。

3.競合を調査する

Similar Web は競合比較ツールとして日本でも比較的有名です。

競合が広告を使っている場合などに広告戦略などを参考にすることができます。

4.顧客ロイヤリティプログラムを作成する

既存顧客に商品を販売するのに比べ、新規顧客を獲得する為には5倍のコストがかかるといわれています。
その為、既存顧客に商品を継続して買ってもらう為の施策がビジネス拡大に大きな意味を持ちます。

顧客ロイヤリティプログラムは顧客の囲い込みに大きく役立つだけでなく、新規顧客の獲得にも役立つといわれています。

お金を多く落としたいと思わせるような、明確なインセンティブがあれば、長期に渡ってかならず見返りをもたらします。

魅力的な顧客ロイヤリティプログラムを作成し、既存顧客が簡単に利用できるようにしましょう。

5.チャンスを特定する

意外なところにチャンスは眠っているかもしれません。

チャンスを見つけるには:

  • これまでに集積した情報を分析・理解する
  • 直接競合の流通経路を理解する
  • 海外市場を分析する
  • 将来性のある業種を分析する

などがあります。

6.メールリストを構築する

これは1の項目でも述べましたが、セールスファネル構築とともに、海外のデジタル起業界隈では議題にあがりやすいトピックです。

日本でもネットマーケティングの世界ではもはや常識ですね。

7.戦略パートナーシップを組む

6とも関連しますが、顧客リストはビジネスの肝です。ただし自力だけではどうしてもリーチできない見込み客がいます。

そういう時の為に適切な会社とパートナーシップを組むことは有効です。

自社と補完的関係にある会社を見つけ、お互いの機会を提案しましょう。

8.グローバルプラットフォームにレバレッジをかける

物販をしているなら Amazon のFBAを活用して世界展開するもよし、
サービスを販売しているなら Upwork を使うもよし。

民泊ならAirBnBInvitedHomeHomeAway などといったサービスがあります。

9.ライセンス取引を行う

ライセンス取引は多大な労力を払わずにビジネスを拡大する為の大きな手段です。

もしすでに商品やサービスを持っているならライセンシングすることを検討しましょう。

人気商品を影響力の大きな会社にライセンシングすることで市場浸透を早急に達成することができます。

ライセンシングと言わないまでも、商品、サービスをアフィリエイト展開するというのは、割と簡単にでき、
売上に直接大きく結び付かなくとも市場認知度をあげるにはかなり役立ちます。

10.フランチャイズモデルを検討する

もし成功したビジネスモデルを持っていて、どうしても素早くビジネスを拡大したい、という場合は
フランチャイズ展開も選択肢としてあるよ、ということですかね。

容易に手が出せるものではありませんが、
違ったステージに行きたいという方にはいいのかもしれません。

11.ラインナップを多様化させる

  • 現在、販売している商品を補完する商品を販売する
  • 既存顧客の真のニーズを見つけ出す

上記の2点を軸に商品ラインナップを多様化させ、顧客のライフタイムバリューを向上させます。

12.不労所得の流れを構築する

これは言わずもがな、ですね。

やった分だけリターンが返るビジネスではなく、一度構築したらある程度、自動的に収入が入ってくる仕組みを構築しましょう。

むしろ、これがないとビジネスは拡大できません。

13.他のビジネスを買収する

競合他社の買収、もしくは自社のサービスを補完する他の業種の会社を買収する、というのは1つの選択肢として持っておきましょう。

会社とは言わずに、特定の媒体やサービスを買収するというのもひとつの手ですね。

一昔前はメールマガジンの買収などが流行ったこともありますね。

14.国際的に拡大する

これは、好きな人はやったら?という程度ですかね。

日本においては容易に採用できる選択肢ではないと思います。

15.ウェビナーを作成する

ようはウェブセミナーのことです。

ウェブ上ということで、どこからでも参加できる利便性と
セミナーのリアルタイム性による希少感の演出ができるという

両者のいいとこどりが出来る媒体です。

高額商品の販売などにも活用しやすいです。



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