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平均給与以上の収入が見込める自宅ビジネス50選

投稿日:2017年12月29日 更新日:

ネット環境の発達の恩恵もあり、自宅で運営が可能なビジネスはますます増えています。

本日はEntrepreneur.comより
「50 Work-From-Home Jobs Paying as Much or a Lot More Than the Average American Salary」:
「アメリカの平均給与以上の収入が見込める50の自宅ビジネス」にて紹介されている50の自宅ビジネスについて独自のコメント付きで紹介させていただきます。(※紹介する収入はすべて米国国内基準となります)

自宅ビジネス

コンテンツ

1.アフィリエイター

アフィリエイトというと何故か胡散臭く感じている人も多いみたいですが、
やっていることは紹介手数料で稼ぐ成果報酬制のマーケッターです。

少額の資金で始められるため、あのホリエモンも0から起業するならアフィエイトをするといっています。

2.アニメーター

テレビや映画、ゲームなどのアニメーション作成や特殊効果作成などができるなら、フリーランサーとして
働いてみるのもひとつの手です。

Upworkなどのサイトでは時給25~106ドル(約2500~1万600円)が相場のようです。

3.パン製造/仕出し屋/調理師

友達、近所、オンライン、地元のスーパーなどで販売してみるのもいいかもしれません。

4.ブロガー

こちらは個人的にオススメです。
需要のあるコンテンツがある程度たまればコストをかけずとも集客がある程度見込めますし、
コンテンツと商品の相性が合致していれば、セールスも難しくありません。

5.簿記

米国では地元の大学やオンラインなどで専門のコースが用意されていて、修了次第、簿記のお仕事ができるようですね。

簿記の給与の中央値は34,000ドル(約340万円)です。

6.保育士

日本の資格、許可等の事情は分かりませんが、米国ではかなり儲かるみたいですね。

7.臨床研究コーディネーター

この分野は正直よくわかりません。

治験の管理を行ったり、組織、クリニック、現場、ベンダーの活動などの監督したり、
治験マスターファイルというものを管理したりする仕事のようです。

48,000ドル(約480万円)ですが、米国では高卒資格相当で就けるお仕事のようですね。

8.コンサルティング

需要のある知識をもっているなら、それを他者へシェアするという手があります。

もし、会計士や弁護士なら、スモールビジネスオーナー向けに少額のアドバイスを提供するのも手です。

他にも特定のソフトの導入をアシストしたり、環境フレンドリーになる為の手段を提供する、という手もあります。

ひとつ注意いただきたいのは、世の中には胡散臭いコンサルタントが多いので、
それには引っかからないでくださいね、ということです。

コンサルティングがそれだけ使い勝手のよいビジネスということですね。

9.カスタマーサービス

8-15ドル(約800円ー1500円)が相場のようですね。

10.データ入力

未経験でも時給1000円くらいでスタートできます。

9,10に関しては、両方とも依頼経験がありますが、ネットを通じて依頼する会社は基本的に
それほど教育環境が充実していなかったり、業務範囲が確定していなかったりがあると思います。

ですので、ある程度柔軟に対応いただける方だとできるだけ長期で、かつ徐々に報酬をあげさせてもらっていってますね。

11.ダイレクト営業

最初にいくらか投資が必要になりますが、各種販売ツールや資材を受け取り、販売をスタートすることができます。

売上の20~35%ほどが報酬となります。

自分の興味のある分野を探してみるといいかもしれません。

12.Eコマース ストアオーナー

最近はネットショップを簡単に開設できるので、自分のお店が簡単に持てるようになりました。

Eコマースには5種類あって、ドロップシッピング、卸売り、製造、ホワイトラベル(他社で成功している製品の製造業者と交渉して自社パッケージに変えて販売)、定期契約型販売があります。

13.編集&校正

Book in a Box という会社は編集者、ブックカバーデザイナー、校正者に時給20ドル(約2000円)を支払っているようですね。

14.イベント企画

イベント企画にも需要があるようですね。誕生日パーティー、結婚パーティー、企業パーティーなどなど。

15.Youtubeインストラクター

もし、特技を持っているならYoutubeなどのビデオ投稿サイトで特技について教えるビデオを投稿するという方法があります Youtubeのパートナープログラムに参加することで1000ヒットあたり、100円から200円稼げるようです。

16.助成金申請書類作成

助成金を利用する場合、申請書の作成が必要かと思いますが、こういった書類は難易度が高いため、こういった申請書類を作成する人に需要が集まっているようです。1年あたり403万~670万円ほど稼げるそうです。

17.グラフィックデザイナー

ネット環境が普及してからというもの、ロゴ、ウェブサイト、ビジュアル広告などの需要がますます高まっています。もしこの領域でなんらかの資格を持っているなら年収450万円は手堅いそうですよ。

18.ハンドメイドクラフター

宝飾品や家具などをつくることができるなら、これらをネット上で売るというのもよいかもしれません。手作り商品の販売というカテゴリにおいては、世界的にはEtsyというオンラインショップが有名です。ただ、中国人たちの進出により、価格形成が崩壊しているともいわれていますが。

19.インストラクター

音楽楽器を演奏できる、痩せさせることができる、など需要のある特技や知識を持っているなら、その知識を共有することで稼ぐことができます。

youtubeインストラクターと若干被りますが、マンツーマンで教える必要があるわけではなく、オンラインプログラムを作成してそれを販売するという手段もあります。

20.インターネットセキュリティスペシャリスト

この分野は日本においてまちがいなく今後需要が高まるでしょう。

セキュリティ上の脅威がないかなどネットワークを監視し、標準セキュリティの実装を行うというのが主な役割となります。

今後、AIが発達していくことで、間違いなくセキュリティリスクが高まります。

ビジネスを守るためにも、お金を払って、セキュリティをしっかり守りたいという需要は確実に増えていくでしょうね。

 

21.オンライン陪審員

弁護士が裁判の準備をする際、しばしば事件についての意見などを求めるそうです。意見に対して500円~1万5000円ほど報酬が支払われるそうですよ。

22.オンライン先生

もしあなたが先生で、柔軟な勤務時間を求めているなら、skype上で教えたり、事前に録画した授業を配信するといった方法が考えられます。

録画授業の配信は以下のようなサイトがあるみたいですね。

K12.com ConnectionsAcademy.com

23.特許・知的財産権弁護士

特許や知的財産権の申請はエキスパートの登場は必要な領域ですね。

時給あたり1万2000円ほどだそうです。

24.個人間貸付

これは日本国内では法律的に難しそうですね

25.ペットグルーミング

ペットの散髪、スタイリングですね。

動物が好きで、スタイリングを苦痛に感じない人が向いていると思います。

26.フォトグラファー/ビデオカメラマン

いまはスマホの登場で誰でも撮影できますが、専門的に学んだ人とクオリティには歴然の差がありますからね。

まだまだ結婚式などでは需要のある領域です。

27.製品レビュアー

200万~950万円ほど稼げるようです。

支払元が誰なのか、参考のサイトには記載ありませんが、
youtuberとかかな?

誰しも、自分から進んでリスクをとりたくないものです。

買いたくないが、興味のあるもの、
購入に失敗したくない、

そういうリスクを排除してあげるがyoutubeレビュアーに対する需要だと理解しています。

28.プログラマー

Rubyなどのプログラムでは時給6100円ほど稼げるそうです。

フリーランスとの親和性が高い言語を選択しないと、
せっかく高度なものを習得しても、フリーランスとして活躍できないので
ご注意を。

29.不動産仲介業者

投資用だと日本でもオンライン通販しているところありますね。

30.レンタル業

シェアリングエコノミーが最近盛り上がっていますが、
空いている寝室、車の貸し出しも比較的容易な時代になりました。

知り合いの社長は民泊で月収300万円ほど稼いでいます。

31.修理業

もし修理が得意なら、修理業も手です。

自転車、車、コンピューターなど。

32.簡易作業

レビューの執筆、アンケートの記入、ビデオの視聴など。

稼ぎは少ないですが、誰もが始められるオンライン業務といえるでしょう。

33.ソーシャルメディアマネージャー

潜在需要は大きいですが、大々的に募集できるところは日本ではまだまだ少ないでしょうね。

自分の売り込みがうまい人は営業してみてはいかがでしょうか。

34.スタイリスト

時給1500円くらいだそうです。

おしゃれに自身がある人はチャレンジしてみてはいかがでしょう。

35.アンケート

稼ぎは少ないですが、アンケートあたり、100円~5000円ほど稼げるみたいです。

意見投票、買い物習慣に対する質問への回答、製品へのレビューなど。

36.確定申告代行業

時期限定ですが、それでも300万円ほど稼げるそうですよ。

米国での話ですので、必要があれば、許可手続きは済ませておいてくださいね。

37.エキスパート

変化がこれだけ早い時代に入っていますので、トレンドとしては足りない知識、知恵は自社でコツコツ貯めるよりも、外部に頼るという傾向が強くなっていっているようです。

個人の場合は領域によりけりですが、時給1500円~28000円あたりだそうです。

38.電話看護師

ケースマネジメント、治療承認、患者教育などを遠隔で行う機会が増えているようです。

39.書き起こし

音声を聞いて、文章を書き起こす仕事ですね。

時給あたり2500円ほど稼げるようです。

40.翻訳

語学だけでは稼げないというのが実際でしょう。

専門知識+語学が必要ですね。

41.旅行エージェント

ネットで簡単に旅行プランが調べられるとはいえ、それでも時間のかかる作業であることに変わりません。また、見落としている情報がないとも限りません。

旅行エージェントの需要はこの理由により生まれます。

よりよい条件を探し出し、アドバイスを与え、旅行のしおりを作成するのが仕事となります。

42.バーチャルアシスタント

Eメールの送信、スケジュール管理、データ入力、ソーシャルメディアの補助など。時給で1000円ー1500円ほどだそうです。

43.バーチャル広報員

中小企業では広報に回す予算がなかったりしますので、スポットでの広報支援業務ですね。

PRプロモーションや炎上対策などが依頼内容となるかと思います。

44.バーチャル採用員

適性のある従業員をWEBで探し出すのと同時に、面接や交渉の場でふるい落としも行う必要があります。

1万2500円以上の時給を得られる例もあるそうです。

45.バーチャル教員

特定の分野に十分な知識があれば、skypeなどで教えることで時給1200-3500円ほど稼げるそうです。

46.声優

需要のある声の持ち主なら時給5600-7200円稼げるそうです。

47.Webデベロッパー

受ける仕事と経験次第でサイトを0からの作成で年収550万ー1750万円ほど稼げるそうです。

48.Web検索評価

正確な検索結果表示のために検索エンジンサイトは個人に検索結果の分析を依頼するらしいのですが、経験がそれほどなくても1200-1500円ほど稼げるそうです。

 

49.Webサイトテスター

Webサイトが直感的に利用できるか、目的地へ容易にたどりつけるかなどといった項目をテスト依頼するケースがあるようですね。

テストは通常、20分程度で、テスト毎に1000-1500円ほど支払われるようです。

50.ライティング

最も簡単に作成できるコンテンツは文章ですね。

コンテンツは集客に結びつきますし、情報販売などの分野では文章自体が商品となりますので、ライティングは現代のビジネスにとって非常に大きな要素です。

時給換算で1000-1万円の収入となります。

 

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

規模の小さい業務の紹介が多かったですが、それほど大きい収入はいらないから、自宅でゆっくり仕事をしたい!というニーズは大きいと思います。

この中から自分ができそうなものを探してみるのもいいと思います。

個人的に気になったのは44のバーチャル採用員ですね。

時給1万2500円。やはり人材関連の仕事は羽振りがよいなと改めて思いました。
世の中の業務のAI化が進めば、人材の価値もやがてはなくなっていくのでしょうが、世の中にはまだまだ情報化されていない情報がまだまだありますから、その分野についてはAIも手が出せないでしょう。

情報化されていない情報を情報化するAIが登場したら、そこから先は加速度的に世の中は変革していくと思います。

話がそれましたが、以上です。

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